

契約書の作成と翻訳をメイン業務とする行政書士事務所、「法務・翻訳事務所オーロラ」(大阪) の運営者です。
仕事のかる〜い話、業務のマニアックなこと、日常のできごとがごちゃまぜです。







外務省の電話がつながらないからと、外務省の所定の用紙の記入方法について、うちの事務所に問合せがありました。
この方が何のことを言っているのかはわかりました。
わたしもいつも記入している用紙ですから。
でも、その書き方をうちに聞いてくるのはおかしくありませんか?
間違いのないように教えようとすれば、詳細を確認したりして、ある程度の時間がかかる。
業務時間中の貴重な時間はお客様のために使いたい。
お困りなのは気の毒に思うが、こちらとしては、事務所の営業に関係のないことに時間を使うのは不本意だ。
(同じ理由でセールスの電話も大嫌い。)
・・・ということをその場できちんと説明できればよかったのですが、そのときはうまくまとまらず、うちはそういう窓口ではないので、としか言えませんでした。情けない・・・。
同業者からの問合せなら別なんだけどなぁ。
業界内で互いに支え合って業務をしている面があるので、わたしのささいな知識が役立つなら使ってくださいという感じです。











