「正庁の間」見物

いつもだいたい、子供を連れて一緒に行く外務省の大阪分室。
今日は単独で行きました。

そしたら守衛さんが、
「今日はボクは?しかしあの子もあんな大きいのに、もう歩かんとあかんわ。いっつも乳母車乗ってるけど。」

2歳はまだベビーカーの年頃だと思うんですが。
しかも歩くと遅い
ので、乗っててくれた方が母は都合いいんですが

大阪府庁の5階で「正庁の間」の公開やってるよと教えてくれたので(外務省は大阪府庁のビル内にあります)、覗きに行きました。
その昔は特別な機会にのみ使われていたゴージャス室だったのが、その後は劣化してフツーに執務室として使われていたそうです。
改装されて、最近公開が始まりました。
大正美を見物しに来た人たちで賑わってい
ました。

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| 行政書士業務 | 20:28 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

2012年スタート!

明けましておめでとうございます。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月は、世間一般のタイミングからすると早すぎる日程で年末の休暇に入らせていただき、夫の実家(アメリカ)でクリスマスを過ごしました。
(お客様には多大なご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。)
年末ぎりぎりに帰国してお正月は日本式という、例年どおりの欲張りプラン。

息子は今、すごいスピードで言葉を覚えている時期です。
10日間のアメリカ滞在中には、夫の両親からかけてもらう言葉をぐんぐん吸収して使っていました。
すぐに忘れちゃうんだろうけど、こうやって耳と口が英語に慣れていけばいいなと思っています。

↓ 滞在中の一コマ。

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父に「高い高い」されているシルエットが、なかなかきれいじゃない?!
と、撮影した自分が思っている一枚ですが、息子に見せて「これ誰かな?」と問うと・・・

「ワンワン(犬)のうんち」

と答えが返ってきました。
確かにそんな色と形をしてる被写体だけど、その実体はあなただよ
| 事務所の運営 | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

ビザ業務のウェブサイト

同業の行政書士の方から、ウェブサイトの英訳のお仕事をいただきました。
ビザ業務の案内の英語ページを作成されるというもの。

無事納品し、内容にもご納得いただきましたが・・・
自分のウェブサイトにもビザ業務の案内を早く載せないと・・・という焦りが・・・

 
| 事務所の運営 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

行政書士試験を監督する。

昨日は年に1回の行政書士試験の日でした。
行政書士試験の試験監督は、現役の行政書士です。
(・・・大阪は。全国そうかな?)
今年はわたしも、初めて監督員をさせていただきました。

受験生の皆様、お疲れ様でした。
いい結果が出るといいですね!
| 行政書士業務 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ソウル旅行

ソウルを旅行してきました
韓国語を試すことができるし、韓国料理大好きだし、近いのに外国ということで、韓国が気に入っているうちの家族。
家族で行くのは4回目です。

今回は特に目新しい所を訪ねたわけでもなく、落ち着いた旅行でした。
ソウルの地下鉄がぴかぴかの新システムになっていて、「次はナニナニ駅〜」の社内アナウンスに日本語も入っていたのはオドロキでした。
そしていつも感心するのが、日本語が上手な韓国人や日本語を勉強中という人が本当に多いこと。
あと、サムソンがオープンした美術館は韓国美術の全体をコンパクトに見歩けてよかったですよ。

延々と続く日常(それはそれでいいんですが)をリセットでき、気分爽快な今週です


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| 日常のこと | 06:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

ビザの本完了

夏から続いていたビザの本の原稿書きがやっと終わりました!
ビザの手続きについてそもそも理解が足りないということと、言葉が英語ということの2大原因により、ストレスいっぱいの数ヶ月でした

が、それも、このような機会をいただけてうれしいという思いで帳消し
いえ、お釣りがきます。
この流れで、作成がのびのびになっている、うちの事務所のビザサイトを作成しようと思います
| 行政書士業務 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

米国ビザセミナー受講

アメリカのビザ(アメリカに行こうとしている外国人のためのビザ)のセミナーを受講しました。
えーっと、いつだったかな、10月の最初でした、1泊2日で博多にて。
えっ、今日はもう10月18日

ビザ業務専門のアメリカ人弁護士が講師でした。
いま一緒にビザの本を書いている方です。
ほんとは別の受講者とのマンツーマン授業の予定だったところに、わたしが割り込んだ形です。
ということで、生徒は2人。

以前に簡単な米国ビザセミナーを2回受けたことがあります。
今回は2日間、しかも生徒はたったの2人ということで、緊張感もあり、よく頭に入りました。
現役弁護士から、細かい実務上の話もいろいろ聞けました。

うちの事務所ではアメリカのビザを扱っていないし、今後も扱うことはないと思います。
なので、直接業務に役立つかと言えばそうでもない。
本場の博多ラーメンが食べたいがために行ったんじゃないの?という邪推もごもっとも

でもそうではなく、米国ビザの全体像を漠然とでも把握することは、まずは今書いている原稿に役立ちます。
「アメリカは全体的に永住がしやすい仕組みになってるんだな。日本はそうじゃないからその点強調しよう」、などなど。
また、他国のビザの仕組みについての知識は、日本のビザを扱う弊所業務の隠れた財産となるのでは、という期待もありました。
実際、参加してよかったと思う、有意義なセミナーでした。

ちなみに、せっかく博多に来たんだから〜と1日目のランチをラーメンにしたら、豚骨ラーメンのおいしさにやられてしまいました
2日目ランチもまたラーメン。
さらに、大阪に帰ってきてすぐにあの味が恋しくなり、豚骨ラーメンが売りのラーメン屋に直行。
よく行っているおいしい(今まではおいしいと思っていた)店なのですが、味が違〜う
(なにがどう違うのかはわかっていない、単なるラーメン好きのたわごとです。)
| 行政書士業務 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

中央区民まつりで型抜きあそび

16日の日曜日、大阪市中央区の区民まつりに参加しました

大阪府行政書士会の中央支部は、毎年区民まつりに出店しています。
わたしは今年始めて参加させていただきました。
広報部員のお仕事としてです。

区民まつり、どんなのかな?と思っていましたが・・・
広い会場の全体がすごい賑わいでおどろき!
風船を配っているブース、フリーマーケットのコーナー、綿菓子、などなど。
わたしたちは、型抜きあそびをしてもらうテントです。
「型抜きあそび」とは、「昔懐かし」という枕詞が付く遊びです。
ちなみにわたしは知りませんでした!
と若さを強調したいところですが、同じ年頃に見える人が「なつかし〜!」と言っていたので、単にわたしが知らなかっただけという可能性あり

途中、夫と息子が遊びに来てくれてました。
息子はSL機関車を見たり焼き鳥を食べたりして、うれしそうにしてました。

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ブースに遊びに来てくれた方やテント前を通りかかった方に、行政書士のパンフレットや無料相談会の案内を配布。
最後の抽選会(これがまた、参加区民のお楽しみなのです)では、行政書士会から景品を贈呈。
毎年、地域の方々に行政書士という存在を知っていただく機会になっています。
| 行政書士業務 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

おいもラブ

先週、両親の家で芋掘りをして以来、
 
「おじいちゃんとおいもで遊ぶー!」

と毎日言っている息子。
朝起きるとまず、

 「おいもどこ?」
 
おいもを片手に家の中を走り回り、そのまま一緒に昼寝したりも  

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畑でバッタをつかまえたり、さつまいもをカゴからカゴに移したりして、暗くなるまで遊ばせてもらったのがよっぽど楽しかったようです
夜、主が寝た後のさつまいもはポツンとさみしそう。
今から食べてもパサパサでおいしくなさそう(触りすぎ)
このままおもちゃとして一生を終えそうです。

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| 日常のこと | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

ビザの本−その4

バタバタバタ・・・と原稿を作り、下書きがとりあえず完了しました。
これから日本人弁護士とアメリカ人弁護士に、それぞれ手を入れていただきます。
それに基づいてわたしの方でももう一度修正作業がありますが、下書きが一通り終わったので、早く書かないと!というプレッシャーがなくなりました

ここまで、思っていたよりもずーーーっと多くの時間がかかりました。
一番の理由は、ビザの手続きや関連する法律について、十分理解していなかったことです。
これはもう、最初にこのお話をいただいた時から明白なことでした。
そんなヒト(=わたし)が本を書いていいのだろうか、とも思いましたが、やってみたいという気持ちの方が勝ってしまい、今に至ります

次に大きな理由、とわたしが思っているのは、この本の主な対象読者がアメリカ人ということです。
日本人を対象に文章を書く場合、あいまいな表現を多く使います。
「・・・と思われる」、「好ましくない」、「このくらいなら普通は大丈夫だが大丈夫じゃないときもある」、などなど。
ハッキリと言い切るよりは、このような表現の方がしっくりくることが多い。
でもアメリカ人が対象の場合、ハッキリした言い方が好まれます。
「イエスなのか、ノーなのか。」

そんなにはっきり言い切れないときってありますよね。
いちいち全部のケースを調べてられないし、例外はどこにでもある。
そんなときには、例外の「例」を細かく挙げないと納得してもらえません。
この場合、この場合、そしてこの場合が例外です、と。
「例外」というひとことで片付けることができない

↑ オーバーに言ってますが、このような傾向は実際にあり、きっぱり言い切る書き方に慣れていないこともあってずるずると時間が経ってしまいました。
10月末にはすべての作業を終えて出版社に提出しないといけません。
ほんとに終わるんだろうか・・・ 
終わらせるしかないですけど
| 行政書士業務 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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